MENU
caravan
戻る

テクノロジー

キャラバン渓流シューズの特徴

ヴィブラム®_S855_KEIRYU(イドログリップ)

グリップ オン ウエットでの
ハイレベルなフリクション性能

「IDROGRIP(イドログリップ)」は、ヴィブラム社が長年にわたりラボテスト/室内テスト/フィールドテストを繰り返し、改良を重ねて開発したウエットコンディション対応コンパウンドを配合した最高水準のウォータースポーツ用のラバーソールです。キャラバンではヴィブラム社と共同で、イドログリップの性能、特に接地時の摩擦係数を高く引き出せるソール形状の開発を行い、沢登り専用のラバーソール「S855_KEIRYU」を完成させました。

注意

S855_KEIRYUアウトソールはウエットコンディションにおいてもフリクション性能が高く、アプローチシューズとしても使用でき、汎用性に優れています。ただし、ヌメリがあったり苔むした場所ではフェルトソールと比較するとその性能が劣りますので慎重な行動が要求されます。ご使用にあたってはフィールドの状況や使用者の経験/技術を十分見極め、使用判断することが必要です。

ヌメリや苔むした場所で真価を発揮する
フェルトソール

渓流の世界では古くから絶大な信頼を得ている、フェルト素材のソールです。水を吸収しながら足場を捉えるため、ヌメリや苔むした場所でも滑りにくくなっています。ただし、擦れによるフェルト減が生じるため、定期的なフェルトの張り替えを必要とします。また、通常は渓流以外で使用することはありません。

 

KCL(3層構造合成皮革)使用の優位性

キャラバンの溪流シューズに使用されている合皮素材は、ベースレイヤーに天然皮革の中間層と酷似したマイクロファイバーを採用し、さらにその上に高密度耐久加水分解素材のレイヤーを、そしてトップに高強度薄膜を合わせた3層構造となっています。
それはまさに、天然皮革を高い次元で再現した合成皮革で、高い耐久性を発揮します。

PAGE TOP