第4回「富士山を見に行こう」笠取山
2008/06/10
梅雨のシーズンに入り天気が心配でしたが、薄日も差すまずまずの天気のなか、ツアーを楽しんできました。
頂上直下の急登は、日頃不摂生をしている身にはさすがにキツイ!
笠取山頂上では富士山の眺望ができませんでしたが、シャクナゲの花が咲き、目を楽しませてくれました。
下山途中でカモシカと遭遇・・・白いお尻が魅力的?。
多摩川源頭の冷たい湧水は、最高の美味しさ。
帰路の立ち寄り温泉で更にしっかり喉を潤す。

メタボリック対策委員・M

第3回高谷山
2008/05/26
雨天につき中止いたしました。

第2回「富士山を見に行こう」越前岳
2008/05/01
第2回「富士山を見に行こうツアー」は富士山を正面から眺望できる最高のポイント・静岡県の越前岳に登ってきました。
十里木高原からの登山道は見晴らしも良く、写真のように雲間に見え隠れする雄大な富士山が眺望できました。この景色を見に翌週も登りに来た輩もいたそうですヨ。好きですねー!
越前岳山頂では残念ながら富士山は雲に隠れてしまいましたが、登山道に咲く可憐な山桜に汚れた心を洗われ(たつもり)、明日への鋭気を蓄え(たつもり)、帰路につきました。

メタボリック対策委員・M

第1回「富士山を見に行こう」菰釣山
2008/04/01
第1回「富士山を見に行こうツアー」菰釣山に参加してきました。
あいにく曇り空となってしまい富士山を見ることが出来ずまことに残念!
初心者向け登山コースで適度の良い運動になりました。登山の締めくくりはやはり温泉で一杯ですね。道志の湯に立ち寄り、汗を流して水分?補給。帰りの車中は皆さんグー。

メタボリック対策委員・M

立山初すべり2
2007年11月
イグルーは難しい・・・。
でも楽しい・・・。

立山恒例の初すべり
2007/11/22〜25
初すべり気持ちい〜い!!

Yosemite Valley Bouldering.
2007/11/09
どこまでも青い空の下、El Capitanがそそり立ち美しい森が広がる。

ここYosemiteに来るのは4年ぶり。
9日間の日程でカリフォルニア・ヨセミテ国立公園に行ってきた。もちろん目当ては美しい花崗岩のボルダー。

4年前にも滞在したCamp4に今度もテントを張り、ひたすら毎日指皮をすり減らす。
80年代に初登されたハードクラシックは文句のつけようがない美しさと厳しさを今なお僕たちに与えてくれる。
滞在最終日の夕方、そんなラインの一本を完登することができた。
4年前には何も出来ず跳ね返されたラインだ。
あれからずっと継続してきたクライミングが実を結んだ瞬間。
この感動は何ものにも変えがたく、僕はよりいっそう岩登りの世界に浸っていくのだ。

 
 しゃべくり岩人


キャラバンクラブ協賛イベント
2007/11/06
台風一過の日曜日、ひだまり山荘(西武飯能ぺぺ4F)主催、キャラバンクラブ協賛のクライミングイベントを行いました。場所は飯能から2駅行ったところの日和田山の岩場です。前日の雨が嘘のようにその日は快晴でした。
講師は熊田ガイド、参加者はほとんどクライミング初めてのメンバーでした。ここは様々なルートがあり初心者でも十分楽しめます。
午前中は簡単なところを楽しく、登り方と降り方を練習しました。昼食をとった後は、垂直に近いところをチャレンジしました。みんな腕がパンパンにパンプしながらも自分なりに登り満足そうでした。

夢は・・・!!

今回はファイブテンのクライミングシューズとカンプのハーネスでバッチリでした。
みなさんお疲れ様でした。
次回も行いますよ。
キャラバンクラブ

台風一過
2007/10/28
前日の台風接近の大荒れの天気とはうってかわって、絶好のクライミング日和。9月に家族でキャンプに来て以来の小川山。前日の天気もあってキャンパーの姿は一切なく、クライマーのみの駐車場に10時頃到着。日当たりの良い屋根岩に向かう。久しぶりに触る外岩の感触。金峰山にはうっすら雪も見える。日も短くなり、いつのまにかもう冬に向かっていることを実感する。継続したトレーニングをサボり毎年同じことの繰り返しになるクライミング。継続することは一つの才能だと、仲間のクライミングを見て思う。
一つ分かったことがある。アナサジベルクロはやっぱり良い。花崗岩のちっちゃなスタンスに立てる。ベストセラーは伊達ではない。                ハリボテクライマー
          

長谷恒職人返上
2007/10/20〜21
今回は天気にも恵まれ、絶好のレース日和となった。
会場に向かう路上でイノヴェイトシューズを履いている参加者を発見し、少し喜ぶ。

今回のトレーニングは前年と比べてどうだったろう。スタートからそんなことを考えながら最初の坂道を登っていく。いつも獅子舞を見せてくれるところだ。応援の人が「自己ベスト更新目指せ!!」「でも気をつけろ!」この応援がレース中頭から離れることはなかった。自己ベスト更新できるだろうか。

長谷川カップで今回ほどハイスピードレースを実感したことはない。
私の周辺を走っていた人々はおそらく私より早いひとばかりで、しかも中盤から終盤にかけてはいつもだとバテるなり、足が終わってしまうなりの何人かを追い抜くことができるのに、今回は抜かれていくばかり・・・。いつもより早いペースで走りながら無力感で胸が一杯になってしまうのは何故だろう。とうとうこのレースもメジャーとなり、自分のようななんちゃってランナーには荷が重くなってしまったのだろうか。
 
一人長谷恒カップでは、一人で全コースを夜間走りきった達成感があった。鹿の鳴き声や野鳥の飛び立つ音を聞きながら、前年のように熊の咆哮を聞くことのないようにと念じながら、ヘッドライトの電池切れを心配しながら、おそるおそる進んでいく行動はまさしく登山そのものだった。カミさんから馬鹿じゃないかと言われても・・

 レース終盤、日の出山頂で夜12時のタイマーが鳴った瞬間、目標の12時間切りが不可能なことを悟った。完全にバテていたからだ。それでも自己ベストを4分だけ更新できたのは、残り5キロの声を掛けて頂いたとき、自己記録まで40分ほど時間があるとわかったから。それから気力のダッシュ。幸いに記録4分更新。

 レース役員・関係者の皆さん。一緒に参加くださった仲間達。高いパフォーマンスを見せてくれた道具達。応援してくれた家族。(日曜にプールはきつかった。首の筋痛めてしもた。)皆有難う。

 12時間14分。この14分を短縮するのにどのくらいのトレーニングが必要なのだろうか。

ニセ長谷恒職人


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