MENU
ファイブテン
戻る

クライマー

Hidekazu Ito

伊東 秀和

1976年生まれ。長年クライマーとして培ってきた豊富な経験と知識をバックボーンに伊東秀和クライミングスクール(itohide.com)を主催。安間佐千、尾上彩や多くの日本代表選手のコーチとして活躍。自身も近年は岩場での活動を積極的に行い、ルートでは14cを登り、ボルダーでも三段Flash、四段1dayなど成果を上げている。

Kensuke Hamada

濱田 健介

1987年生まれ、滋賀出身。スポートルート、ボルダー、クラックと幅広いクライミングスタイルを高いレベルでこなす希少なクライマー。昨シーズンは負傷もあったがRampagista五段(小川山)やカリユガ四/五段(比叡)を完登。また近年ではルートセッターとしての能力も高く評価されている。TeamVXi、ドラゴン、アナサジレースアップを愛用。

Saari Watanabe

渡邊 沙亜里

1990年生まれ、京都出身。九州福岡に居を構えZI PROCKボルダリングジムの設立、出産という大きなイベント後順調に復帰し、自己最高グレードを更新している。クライミングに打ち込める環境と家族に感謝しながら毎日クライミングに奮闘中。今後はより高難度ボルダーへのトライを予定。2015年ボルダリングジャパンカップ7位。ブラックウィングLV愛用。

Akito Matsushima

松島 暁人

1982年生まれ、東京出身。10代の頃からFIVE TENと共に活躍を続けるベテラントップクライマー。数年前からリード競技に集中し、日本選手権(リード)3連覇、World Cup(Lead)年間ランキング11位。コンペだけではなく岩でも国内外で5.14dのレッドポイントなど精力的に活動中。次シーズンでは5.15aを狙う。

Nobuyuki Nagata

永田 乃由季

1987年生まれ、沖縄出身。独特のキャラクターとダイナミックなクライミングが持ち味。ボルダリングジムRhino&Bird/Fish&Birdで勤務しつつ 日本各地でルートセットを行い、こだわり抜いた課題を提供するセッターとして高い評価を受ける。またアジア圏のボルダリング開拓にも注力していく予定。

Kokoro Fujii

藤井 快

1992年生まれ、静岡出身。恵まれた体格を武器に、ボルダリング競技を中心に国内外のコンペで活躍する若手トップクライマー。World Cup (Bouldering)年間ランキング12位。2015年度はWorld Cup(Bouldering)全戦出場を予定しており、表彰台の真ん中を狙う。昨シーズンからハイ アングルをメインシューズとしている。

Masatoshi Sugita

杉田 雅俊

1985年生まれ、岡山出身。通称Obe。抜群のパワーを発揮する極太の前腕がトレードマーク。昨シーズンは再登の少ない高難度課題であるミネルヴァ五段(瑞牆)、Ginga五段(神戸)を完登し、トップクライマーとしての存在感をアピールした。アナサジベルクロとTeamVXiを愛用している。Climb Park Base Camp勤務。

Asaki Hagiwara

萩原 亜咲

1987年生まれ北海道出身。地元札幌でWhipper Snapper Gymを経営しながらコンペに出場し成果を上げる。2014年ボルダリングジャパンカップ 9位、グラビティリサーチツアー優勝、長崎国体ボルダリング競技北海道成年女子3位。クライミングに対して真摯な姿勢で取り組む姿にファンも多い。ハイアングルW'sを本気シューズとして愛用。

Daisuke Ichimiya

一宮 大介

1993年生まれ、大分出身。小柄ながら群を抜くフィジカルの強さを武器に見る間に頭角を現した若手クライマー。グラビティリサーチツアー2014 優勝、そしてFIVE TEN CUP2014では安間佐千と優勝争いをする強さを見せた。また岩でもシャンバラ五段(豊田)を完登し活躍している。ブラック ウィングとハイアングルを主に愛用。

Toshiaki Takeuchi

竹内 俊明

1986年生まれ、三重出身。自分にとって困難な課題を追求する生粋のボルダラー。昨シーズンも、夜叉五段(瑞牆)、エモーションSD五段(恵那笠置山)、Ginga五段(神戸・afterbrake初登)を含む多くの高難度課題を完登した。今シーズンは既成課題のみではなくプロジェクトへの注力を主眼に置く。竹内ひきいるチームXcALibURのボルダリングムービーシリーズ最新作「UFB3」が3月リリース予定。

Sachi Amma

安間 佐千

1989年生まれ、栃木出身。2014年はWorld Cup(Lead)の2大会、そしてArco Rock Mastersでも優勝しトップコンペティターとして実力を発揮。そして岩でもボルダーでは塩原最難のハイドランジアやバベル(ともに五段)を登り、リードではフランスCeuseでRealization(5.15a)を完登。そして活動の場を本格的に岩場へと移す2015年は自身最高グレードとなるFight or Fligh(t 5.15b)をついにレッドポイントし、好調なスタートを切った。

Aya Onoe

尾上 彩

1995年生まれ、埼玉出身。日本代表としてコンペを主体に活動し、昨シーズンはユースとして最後の大会となる2014年世界ユース選手権を見事優勝で締めくくった。ルート競技だけではなく、ボルダー競技でも日本代表を獲得しWorld Cupへ参戦予定。そして表彰台を目標にしている。Team5.10愛用。

Yuka Kobayashi

小林 由佳

1987年生まれ、茨城出身。幼い頃からトップアスリートとして活躍し、2014年World Cup(Lead)年間ランキング9位。世界選手権でも決勝進出を果たす。コンペシーズン終了後にはSantalinyaでLa Fabela(8c+)を登り自己最高グレードを更新した。近年ではボルダリング競技にも参加し、成 果を上げている。

Tsukuru Hori

堀 創

1989年生まれ、宮城出身。World Cup(Boulderin g)を中心に活躍し、日本人で初めて優勝した経験を持つ。2 014World Championship Boulderingでは6位入賞を果たし、トップコンペティターとして実力を発揮。強力な体幹と保持力を武器に今期もワールドカップの表彰台を狙う。Team5.10を長く愛用している。


Aika Tajima

田嶋 あいか

1998年生まれ、三重出身。2014年クライミング日本選手権、2015年ボルダリングジャパンカップのそれぞれで優勝。岩でもスペインOlianaでのMind Contro(l 5.14c)の完登や、Terradets BruixesでのL'Adreçado(r 5.13c)オンサイト等の成果を上げる。若干16歳ながらトップクライマーとして、さらに今後に期待がかかる。アナサジLVを長く愛用している。

ファイブテン

  • クライマー
  • ムービー
輸入ブランドの専門ページROCKMASTER
2016年5月後半公開予定

PAGE TOP