

SALEWAブランドが長い沈黙を破り、ついに日本のアウトドアシーンに登場。ヨーロッパでの数々の冒険、遠征、または初登記録を支えるなど、常に最先端の場所を歩んできたその品質には妥協は微塵もありません。そして機能ばかりを重視するのではなく、アルプスで洗練された色使いやシルエットにも他にはなかったセンスが光ります。クライミング、エクストリームスキー、そしてスタイリッシュにアウトドアライフを楽しみたい人にとって、SALEWAは新しく、そして心が満たされるアイテム群になるでしょう。

SA = Sattler (馬具製造業、英語ではSaddler)、LE = Leder (革、英語Leather)、WA = Waren (品物、Wareの複数形)。
1935年、ドイツの馬具屋、Joseph Liebhart (ヨーゼフ・リープハルト)がドイツミュンヘンで ”SALEWA GmbH”を設立。ここから歴史が始まった。1990年にはイタリア代理店であったHeiner Oberrauch(ハイナー・オーバーラウホ)、Ober Alp (オーバーアルプ)グループに加わり、北イタリア、アルプスの南側にある、イタリア、Bolzano(ボルツァーノ)に移す。アルプスを超え、アルピニズムの本場・イタリアでSALEWAブランドはさらなる飛躍を迎える。象徴的なロゴ・イーグルは、アルプス山脈の空を優雅に飛ぶ姿をイメージ。イーグルは偉大な強さ、リーダーシップ、将来の可能性を象徴するもの。ブランドの力強さに裏付けられ世界の舞台を自由に高く羽ばたいていくだろう。

目的・ゴールはより高みを目指して!
アルプスを拠点に、70年以上という長い歴史の中で培った知識、経験を生かしたマウンテン・スポーツブランド、マルチ・スペシャリストブランド。ディテール、機能性、実用性、ファッション性、特に“コーディネーション”に重点をおいているのがSALEWAブランド。
1935
ドイツの馬具屋、Joseph Liebhart (ヨーゼフ・リープハルト)がドイツミュンヘンで"SALEWA GmbH'を設立。
第2次世界対戦中、多種のレザー&テキスタイル商品、リュックサックを生産。
1952~53
スキーポールの需要が高まり、SALEWAもスポーツ業界で躍進。
1955
SALEWAはペルーのブランカ山群に遠征した
アンデス探検隊にアイスピック、クランポンをサポートしたことで、マウンテンスポーツ業界に。
1962
調節可能軽量アイゼンを開発&生産。
プレス型12本爪アイゼンの普及を一気に早める。
1978
機能ウェアをラインに加える。
1979
SALEWA「イーグル」でロゴ統一。
品質、妥協のないシンボルとして。
1980
フリース生産が軌道に乗る。
1982
SALEWAオーストリア設立後は、インターナショナルブランドになる。
ヨーロッパ全域、ニュージーランド、アジアに進出。
1983
イタリアの代理店であった Oberrauch(オーバーラウホ)と
Ober Alp(オーバーアルプ)の売上貢献で、イタリアのアウトドアマーケットで成功。
1986
Reinhold Messner(ラインホールド・メスナー)、
Hans Kammarrlander、Kurt Albert とのコラボレーション。
沢山のアイデア、企画がエクスペディションでフィールドテストされ、SALEWA商品の実用性、パフォーマンスをアピール&認知される。
1990
イタリア代理店であったHeiner Oberrauch
(ハイナー・オーバーラウホ)、Ober Alp(オーバーアルプ)グループに加わり、経営(マネージメント・コントロール)をイタリア、アルプスの南側にあるBolzano(ボルツァーノ)に移す。
1992
軽量化コンセプトを復活。
新ヘルメット(KAPPY)はダブル構造で、重量は260g
1994
商品開発のモットーは「重量半分、耐久性2倍」。
大学、研究所とコラボーレート。
1995
ベルリンの壁崩壊後、チェコ、ギリシャ、スペイン、スロベニアに拡販。
1996
アルパインリュックサックに新キャリーシステムを採用。
メルセデスベンツのシート裏で使用されている極薄シート素材をリュックサックに。
1997
ルートロープ用カナビナ、ATTCカラビナを開発することにより、クライミングの安全性と使い易さをアップ。
1999
ビンディングスペシャリスト。ドイツSilvretta(ジルブレッタ)を買収。新Easy Go 555。
スイス航空レスキューサービス(REGAA)と共同開発。
2000
優れた登山家、登山学校とタイアップ(共同開発)して、アウトドア業界でのリーダーシップとして躍進。
2001
94年のモットーを追求。超軽量化、「ウルトラライト・ヘリウムヘルメット250g、サブカラビナー33g、ウルトラジャケット250g」を発表。
2003
販路を拡大して、フランス、イベリカ、スペイン、アンドラ、ポルトガル。登山家、アウトドアスペシャリストに受け入れられる。
2005
高機能で環境にやさしいIngeoファイバー(コーンの澱粉)の使用は業界に衝撃を与える。
2006
業界では最も経験豊富と評価されているMario Sartor と Antonio Dus を迎え入れ、フットウェア部門を立ち上げる。
2007
ブリスターフリー(靴ズレの心配なし)でフットウエアは3カテゴリー。アルパイン、トラベラー(5コンティネント), クライマー、スポーツマン、女性を意識したLa Mono シリーズ。