レポート1

はじめに
モニターでの感想を述べる前に、いち登山者、いちユーザーとして販売されている【キャラバンR×L socks】に対して客観的な意見を述べます。興味を引く内容として、まず左右専用のソックスであることが挙げられます。そして登山靴メーカーであるCaravan から発売されている靴下であること、またウール素材をメインにした靴下ではないこと、以上3点が本商品を手に取ったときユーザーとして考えることだと思いました。
また、この【RLソックスHGアンダーカーフ】はカラーバリエーションが4色ということで、足元にアクセントを付けたい人は、オレンジを手に取る人も多いように感じます。

私の所有する靴下

私の所有する靴下(写真)
私は登山を始めて13年ほどになります。その間に使用した靴下は3種類。今回モニターレポートを行うにあたり、現在も使用している2種と比較しながら考察したいと思います。まず、使用頻度の高い靴下がスマートウールのハイキングミディアムクルー(以下靴下①)です。年間を通じてメインに使用しています。もう1足は、メーカーは不明ですが登山を始めてから使用しているウール100%に近い靴下(以下靴下②)です。こちらは予備の靴下として備え、たまに冬季のアイゼン使用時に履くことがあります。以上、この2足と【RLソックスHGアンダーカーフ】(以下靴下③ )の3種類を山行中に片足ずつ履き、比較しながら感想を述べます。

山域
今回、モニターを行うにあたり選んだ山域は、赤城山の一角を担う鍋割山です。本来なら縦走登山で使用したいところですが、最近は日帰りの軽登山が多く、日程的・体力的都合上、身近な山を選定しました。姫百合駐車場から往復する2時間半のコースです。急登や岩場の無い初心者目向けの山行となります。
まずは登りで左足に靴下①、右足に靴下③ を履く。靴下③ には土踏まずの部分に締め付けの加工が施されており、履き始めには若干締め付けの感触がある。ただ、歩き始めるとどちらの靴下も履いている感覚が無いように感じる。使い慣れている靴下①との併用であったが、1時間弱の登りでは両者さほど大差はなく、どちらもよいフィット感が持続した。靴下③ には蒸れ感の軽減や速乾性をうたう表現があったが、1時間の登りの登山では、蒸れ感は全く無く、臭いも特に無かった。靴下①においても同様である。

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今度は左足に靴下③ 右足に靴下② を履く。靴下② は久し振りの使用である事とウール素材なため、ゴワゴワした感覚がある。
左右違う靴下を同時に履くと、違いがとてもよく分かる。
下りは45分程度であり、靴下③ は終始よいフィット感を持続させたが、靴下② はしばらくの間ゴワゴワ感が残った。
靴下③ は下りにおいても登り同様、蒸れ感は全く無く、臭いも特に無かった。一方で靴下② は若干の蒸れ感があり、靴下内部も少しではあるが汗ばんでいる湿り気があった。両者を比較すると違いを感じることができたが、時間が経過したり登山に集中している時は、左右で違う靴下を履いている事は忘れていた。

【使用靴下比較】

  靴下①
スマートウール
靴下②
ウール100%
靴下③
RLソックス HGアンダーカーフ
価格 ¥2,100円 不明 ¥2,000円
フィット性
速乾性
デザイン
冬季登山 未使用

まとめ
今回のモニターを終え、率直な感想を述べます。今回登山した鍋割山では、R×L socks の性能を十分に体験することが正直、まだできておりません。ですが、感触としては大変良く感じております。
今後アルプスへ登山する時や冬季での登山時に活用し、その性能を確認したいと思います。
長時間の歩行や雨天時にも、どのような性能を発揮してくれるのか大変楽しみであります。
ユーザー目線でみましても、手頃な価格で十分な性能を有しているほか、シンプルながら豊富なカラーバリエーション、そして靴下の履き口部分を折り返すと、サイズ表記等が明記されており、随所にこだわりを感じます。親指側ほど高く編みこまれている構造は、親指の爪を靴擦れする人にも効果があるのではないかと感じます。
靴下の左右が特定されていることで、靴内で靴下が擦れる場所が集中してしまうのでしょうが、丈夫な造り故に穴あき等はそうそう問題ないかと思われます。以上でモニターレポートのまとめといたします。

レポーター名:ヤマログハウス

レポート2

着用時の条件:鳳凰三山1泊2日(青木鉱泉拠点に、上りドンドコ沢、下り中道利用)
天候:1日目雨、2日目晴れ 2日間同じソックスを着用 
装着時間:約8時間位/日

母指球のかかと寄り、土踏まず、アキレス腱両サイドのサポート力が強めになっていました。厚手ですが、サポート効果により不安定さは感じられず、履き口上部ゴムの締め付けは自分には丁度良かったので食い込むこともなく、ズレ落ちることも無かった(タイツを着用していました)。小指側のソックス余りが無いのでヨレ感もなくて、靴に足がフィットしている感じが得られました。
蒸れ具合ですが、ウールと大差を感じませんでした。
もちろん!指周りに汗をかきますが、不快な思いはしていません。
サポート部分もアキレス腱部以外はパイルが厚めでクッション性が高く、パイルもしっかりしています。

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2日間連続使用後に洗濯して、毛玉は全く出来ていませんでした。
軽いへたりは踵上部(個人的に踵上の骨が出っ張っている)のみ。
私は実寸が23.5cmで甲高、幅は普通。今回Sサイズを着用。この【RLソックスHGアンダーカーフ】はジャストフィット。
R×L socksシリーズで同じサイズでも、若干違うみたいです。
以前使用していた『RLアウトラスト・Agサポート』は、これよりちょい大きめサイズな印象です。
土踏まず部分のサポート力が嫌いでなければ、お勧めしたい商品です。
フィット感が抜群に良いです。

【RLソックスHGアンダーカーフ】のモニター機会を頂き、ありがとうございました。
今回実際に履いてみて、現在使用している靴やソールとの相性も良かったので今後も買い足し購入したいと思います。
キャラバンさんのR×L socksは無くさないで下さいませ~!!!

=以下余談です=
モニター当選の連絡前に必要に迫られ、同ブランドの『RLアウトラスト・Agサポート』を購入しました。
思わぬところで履き比べができた感じです(笑)
サイズはAgサポートモデルの方が若干大きめに感じました(長さ、幅は同じ感じ)。
肌触りはふっくら感のあるAgサポートの方が個人的には優位でした。
HGアンダーカーフのHGナイロンはシャリシャリした風合いで、ドライ感があり盛夏などにも最適に思えました。
サポート性とフィット感は、HGアンダーカーフが優位でした。
登攀時期や山によってソックスを履き分けて愛用したいと思います。
ありがとうございました。

レポーター名:エマダボ

レポート3

昨年購入したトレッキングシューズの修理依頼がきっかけで、このモニターキャンペーンを知りました。
キャラバン社はアフターサービスが良いとは聞いていましたが、その対応の良さに感動し、このキャラバンメーカーの商品ならきっと良い商品なんだろうなと思い、今回のモニターに応募しました。

2016/8/10
楽しみにしていた【RLソックスHGアンダーカーフ】が届き、まず目に留まったのが商品パッケージに貼られていた、小さなシールです。 『Made in JAPAN ~私たちが履くものだから~』と書かれたシールからは、製品に対する作り手の思いが感じられました。
さっそく底面に表記されたL、Rを確認し自宅にて試着をしてみます。足を床につけた瞬間、まるでソックスに気泡が入っているかの様。湯槽でタオルを浮かべて作った風船を、潰した時の感じに似ている。ゆっくりと歩きだし足裏に体重をかけると「プシュプシュ」という様な独特な感覚が足裏に伝わる。ソックスの厚さは底面均一ではなく、かかと、足裏外面、小指から中指の根辺りにしっかりと厚みが感じられ、土踏まずには地面との空間があり拇指球周辺は少しだけ浮いたような感覚で、路面との摩擦が軽減されているような印象でした。

2016/8/11
この日は息子と二人で自宅から2時間弱の奥香肌峡、宮の谷渓谷へハイキングにでかけました。靴の修理の事を上記で少し触れたのですが、修理依頼の際に交換という形で私の元に来てくれた同社ブランドのグランドキング『GK83』と共に、【RLソックスHGアンダーカーフ】を履いての山行です。
少し話は逸れますが、今回の山行前に『GK83』を履き熊野古道の伊勢路を3日で約100km歩いています。伊勢路は峠道より舗装路を歩く距離の方が圧倒的に多く、登山用のソールが硬い靴は舗装路にあまり向かないとの意見がみられますが、体重90kg超のメタボおやじが20kgほどの荷物を背負うと、足裏には約100kgの負荷がかかります。さらに夏の日差しで高温になったアスファルトの路面は、ヤワなスニーカーではこのような旅に対応出来ないなと感じました。実際、最終日にほんの小さな肉刺が出来かかった程度で我慢できないほどの痛みなど無く、無事3日間歩く事が出来たのです。そんな訳でシューズにはあり余るほどの安心感が有り、【RLソックスHGアンダーカーフ】と合わせての山行が楽しみでした。

さて、今回歩いた高滝までのルートですが、コース上にはハシゴや足場などが多くあり全体的に整備されています。多少ですが、ザレている斜面など慎重に歩かなければいけない箇所も有りますが難易度は低く秘境感も有り、私の様なメタボおやじから子供さんまで楽しめるコースだと思います。そんなこんなで約4時間、歩いた感想です。 この【RLソックスHGアンダーカーフ】、歩きやすい平坦な箇所では一般的なソックスと大差は無いのですが、一旦バランスを意識しなければいけない場面になると、自分の重心がどこに乗っているのかが足裏からしっかりと伝わってきます。そして正しい重心位置に導いてくれるような独特のフィット感が有り、安心して次の一歩を踏み出せるように思いました。熱形成等で自分の足にフィットさせるようなインソールに交換される方も多いと思いますが、この履き心地ならノーマルインソールでキャラバンのR×L socksを履くという選択も有りかな、と思いました。

この山行で気になった点ですが、サイズ選択ミスなのか左だけ若干大きく指の根本辺りに多少のたるみが有った事。実寸26.5cm、普段27cmサイズ対応の靴下を履いている私は、今回Lサイズ26~28cmを選びました。この【RLソックスHGアンダーカーフ】は、どちらかと言うとLサイズの場合28㎝寄りのゆったり目に作られている様なので、ワンサイズ下のMサイズを選んだほうがジャストフィットしたのではないかと思います。靴と同様に靴下のサイズ選びも重要ですね。モニター応募で送っていただいた左足ソックスのサイズが今一つマッチしなかった為、改めてMサイズを購入し歩いてみることに。結果、Lサイズ同様クッションがしっかりと有りながらもLサイズより、さらに素足のように一体感があり足裏からの感覚がよリ鮮明に感じられました。

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モニター商品のLサイズも洗濯乾燥で多少縮みが出たのか、前回よりはフィット感が増しましたが私の足にはMサイズが正解かなと思います。長時間山を歩くための靴下はクッションがとても大切です。ただし、分厚い靴下ならば何でも良いわけではなく、良質のクッション性能と足裏から伝わる感覚を損ねる事無く、むしろしっかりと鮮明に伝えてくれるこのキャラバンR×L socksは、私のこれからの山旅で心強い必須アイテムになりそうです。

レポーター名:amitaro

レポート4

【RLソックスHGアンダーカーフ】の履き心地のレポート
今までは、某社製品の
①サポートパイルトレッキング または
②リブ底パイルトレッキングを履いていた。

①の方は、踵~爪先までの足底はパイル編みされてクッションが良く、土踏まずはサポーターのように少し締まるようになっている。踵と爪先は補強されてあり、破れにくい感じ。
ぬれても乾きやすい。ただし洗濯するたびにパイル編みされてある部分の目がつまり、爪先にやや圧迫感が出てくるのが気になっていた。
②の方は、足全体をふんわり包み込む柔らかい感じがあり、ドラロン素材のため、ぬれても乾きやすい。柔らかい分、登山中に靴に入る小石を取り除かないまま無精して歩き、靴下に穴が空いたことが2~3回あった。柔軟剤を入れて洗うと柔らかさは保たれるが、全体を外から内側へしめる弾力性が失われる感じあり。また、しっかり洗うと目がつまり堅くなってくる感じがある事に、不満を抱いていた。

8月16日 奥秩父中津川渓谷にいき、フィールドテストを行った

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初めて【RLソックス・HGアンダーカーフ】を履いてみる。左・右それぞれ専用の形がおもしろい。履いてみると、くるぶし部分と土踏まず付近のサポーターのように少し締まる感じと、対照的に指先が自由に動く感じが、普段登山で履いている靴下に比べ心地いい。  踵が固定されて足指が自由に動く感じは、バランスを取る歩行やスキーの運動にはとても重要だと思っているので、【RLソックス・HGアンダーカーフ】を履いた瞬間に、これだ!と思った。


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足裏が受ける感じは、パイルを編んでいる繊維一本一本にコシがあるためか、歩行中さらさらした感じが常に保たれている。  今年の春からアプローチシューズ『GK21』を履いている。私の足の幅が狭いので3Eサイズの『GK21』は、長さを合わせると幅が緩めで全体のフィット感や踵のホールド感にやや不満があった。0.5cm小さいサイズも購入したが、こちらは全体のホールド感が良くなる分、長さがちょうどになるため下りでつま先が痛くなることが多く、親指の爪を痛めた。(現在は普段履きの薄い靴下で、町中を歩くシューズにしている。)


 『GK21』と某社製品の靴下の組み合わせで縦走しているときは、登りや水平道で、やや重心が後ろに来るシューズだなと思っていたが、今回、テスターとして使用した【RLソックスHGアンダーカーフ】を履くと不思議なことに重心がちょうどいい位置に来て歩きやすくなった(今回は重いザックを背負っていないが)。
 RLソックスは靴下の各部分で編み方を変えてあり、土踏まず付近の詰まった硬めのクッション性とつま先の柔らかさからくる前方向への傾きが、結果的に体の重心を前にさせているのかもしれない。
川の中にもザブザブ入っていったが、そのあとの乾きは問題なく優れている。コシのあるHGナイロン糸のパイルが乾きをよくしているような気がする。洗濯後の、繊維の目の詰まりはどうかということも気になっていたが、実際に1回目の洗濯を終えたあと履いてみたが、履き心地は最初と変わらずさらさらした風合いが保たれていた。この先どう変わっていくか履いて様子を見てみたいが、換えの2足目は、ちゃんと自費で【RLソックスHGアンダーカーフ】を買おうと思う。登山靴との相性もすごく良いと思うので津田沼のヨシキスポーツでも、このソックスが買えるようになるといいと思う。

レポーター名:haramasa

レポート5

【はじめに】
たかがソックス、されどソックス
私は、なぜか普通の登山用ソックスが合わず、まさかのソックスに悩むソックス難民でした。
一番の悩みは、ムレ・吸汗性です。いままで有名どころのソックスを使用していたのですが、GORE-TEXシューズを履いているのに漏水しているのかと思うほど、指先が湿り、ときには足指に汗をかいていた事もありました。
(その後、確認したところ靴には何の異常もなく、吸汗しきれていないためだとわかったのです。)
次に、サイズ。女性では普通サイズの23.5cmなのですが、そのままパッケージ表記通りに購入すると、23〜25cmのサイズになるので、靴を履くときにゆるすぎて、靴下が引っ張りあげられたり、余ってたわんだり。長く歩いていると、指が痛くなってくるのです。

<私のRLソックスコレクション>
<私のRLソックスコレクション>

そんな時に・・・CaravanのRLソックスの存在を知りました。きっかけは、アウトドアショップで、たまたま見かけて、サイズがちょうど!(22-24㎝)と【RLドラロン®・マダラックス】(写真左から2つ目)を試し買いしたのが、運命の出会いとなりました!
サイズはちょうどいいし、指先のクッションは厚みがあるし、汗は吸ってくれるし、なんだか歩きやすい。たかがソックスでこんなに歩きやすさが違うのか!と驚き、山行にはドラロン・マダラックスが手放せなくなったのでした。
そのため、2足目を購入しにCaravanのお店に足を運んだところ、すすめられたのが【RLメリノ・アルパイン】(写真右から2つ目)。色が好きじゃないからかもですが、そんなに、メリノの恩恵を感じられず、吸汗力はRLドラロン®・マダラックスにはかなわず・・・夏山だからか保温性より吸湿性ということで、わたしのエースソックスは、ドラロン・マダラックスのまま。でも、ドラロンは綿混素材、やっぱり縦走や3000m級の山行が心配だなぁと思っていた矢先、【RLソックスHGアンダーカーフ】(写真右端)のモニターに当選。早速使い始めてみました!

【見た目 ― 結構これ重要】

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欲しかった青系のソックスで、紺系の服が好きな私には合わせやすそう。という色合いも女子には重要ですが、もっと重要なのはこのソックスの横幅とRLのカーブ! すでにRLソックスユーザーの私ですが、RLソックスのいいところは、この足の形にあったカーブと横幅。左右のそれぞれの足の形にあったカーブをしているので、靴の中で余る部分がなく、だから、余裕で横幅も広く取れるのです!(たぶん。笑)だから、指が動かしやすい! クッション性も申し分ないし、素材もさらっとしていてムレ感がなく臭わなさそう〜 な見た目。


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ちょうど一緒にいた登山ガイドさんにも見せたら、まだ履く前だったんですが、「指が広げやすそうで、いいわね。某有名メーカーのは、けっこう指を圧迫して広げにくいのよね。クライミングとか岩陵歩きには、指先が広げやすいのがいいわよ」と、見た目ですでに好評価のお墨付き。履く前から、期待が高まります!


【履き心地①八ヶ岳縦走 天狗岳~硫黄岳~横岳~赤岳 8月19-21日】

縦走の最終日、硫黄岳から、横岳の岩稜を通り、赤岳登頂、美濃戸口へ下山するルートで試してみました。まずは、足だけでなく、靴との相性もバツグン。余ったり、あたったりすることもなく、足+RLソックス+登山靴が一体化しています。この靴は長時間履くと指先がいたくなる私ですが、今回の長い道のりも行者小屋までは痛くならず。
ソックスのおかげ?かも。おまけに8月下旬の猛暑の中ですが、ムレず、臭くならず、吸汗性もバッチリでした。
しかし、すでにRLソックスユーザーの私、今一つRLでなく、HGアンダーカーフの良さがあまり体感できず、さらなるフィールドテストに!


【履き心地②唐松岳 日帰り 9月4日】

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今回は日帰り登山で使用感をチェック。日帰りなので、上り下りと結構体力使います。そんな朝の出発前の写真。わかりにくいですが、ソックスの中で足の指を広げています。とっても指を広げやすく、足に負担をかけず、足首からのサイドサポートが足首をサポートしてくれそうです。もう少し長ければ、ふくらはぎのサポートもできそう?と思いつつ、唐松岳。そして問題なく下山。

【結論 ― 問題ないのが素敵な使い心地だということ】
そこで気が付いたのですが、問題のないことがソックス難民の私にはおおきな収穫。これまでは問題ありありだったわけですから、【RLソックスHGアンダーカーフ】がどうのこうのというより、ほかのソックスでは問題が出てしまうのに、このソックスでは問題なく山行が終わる。それはとても素晴らしいこと。履き心地に悩まされず、ソックスにも悩まされないのです!
指先やかかと部は痛くならず、フィッティングもよく、足の指も締め付けられることがない。かといって適度なサポート力はあって、洗濯してもクッション性はヘタらず、毛玉もできにくい!
これから、この【RLソックスHGアンダーカーフ】を本格登山の主力にします。

【最後に ― 私の新定番!】
・・・ということで、寒くなってきた秋山、3000m級の高山には、この【RLソックスHGアンダーカーフ】で出かけています。
先日も南アルプスの仙丈ヶ岳もこれで山行に出掛けました。相変わらず、とってもよかったです!
夏山や低山日帰りは【RLドラロン®・マダラックス】(クッション性と色合いが大好き)で、春・秋山などの連泊縦走、3000m級の高山では【RLソックスHGアンダーカーフ】が私の定番になりそうです。
もっと、気軽に買えるように、売ってる場所が増えるといいなぁ~と思う今日この頃です。
ありがとうございました!

レポーター名:加藤様

レポート6

2016/10/10 焼岳(新中の湯コース ピストン)
今までM社のソックスを使用していましたが、今回はじめてキャラバンの【RLソックスHGアンダーカーフ】を着用しました。率直な感想として、着用中のストレスは全くありませんでした。
特に下山時のつま先!今までと全然違います!
こんなに違うとは。ホント驚きです。
次回購入するときは、これ買います。みなさんにも、おススメしたいソックスです。

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レポーター名:杉山様

レポート7

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トレイルランに使用しました。 生地が厚く足が蒸れるのではないかと届いたときには思ったが、走り始めると厚さは気にならず足が蒸れることもなく快適だった。踵部分からつま先にかけての部分がしっかりしたつくりになっているため、靴擦れの心配もなさそう。 ふくらはぎがちょうどいい感じに締め付けがあるため、疲れがたまりにくかった。 岩場でこすっても破れる様子はなく、長く使えそうである。 クロスカントリースキーの練習時にも使用したが、靴下が長めに作ってあるのでブーツで足がこすれることはなく快適だった。 写真は雪渓に行った際に使用。寒さを感じず靴下が程よくクッションとなっていた。

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某社のソックスと比較しても、ボリューム感がありクッション性に優れている事ことがわかる。

レポーター名:匿名さん

レポート8

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11月の末、平地では気温10度を下回る寒さの中、河口湖を眺望できるカチカチ山ロープウェイを使って、1785mの三つ峠山の頂上を目指し朝9時にスタートしました。(なんとロープウェイの営業開始が9時からだったので、乗り場で待ち状態)
自宅を朝の5時に出る準備段階で本商品のソックスを装着しました。
山登り前に靴下を履き替えるのは少し面倒ですからね。(笑)
このソックスは片足を入れた瞬間からのフィット感が今までと明らかに違いました。「あ、これが左右別々の靴下の履き心地なのか!」と。

富士山など防寒着を着込む登山では、今までスノボに使用していた厚手の靴下を着用していました。寒さを防げるし、何より厚手なのでそれなりのフィット感と衝撃吸収の役割は十分に果たしてくれていたのです。
しかしながらソックスにお金をかけるということをしたことがない自分は今回の山登りでその重要性に気付かされてしまいます。
履いた瞬間のフィット感に感動しつつ、三つ峠山山頂までiPhoneのヘルスケア機能では往復20キロと表示される歩行距離を歩きました。
かなりの距離を歩いたわけですが、驚いたことにRLソックスを使用しただけで、いつもの数分の一の疲労感でした。もちろん急な登り坂や下り坂が途中にはあるので体力的な息切れはしますが、筋肉疲労の軽減、歩きやすさ、シューズとのフィット感(一体感)向上への貢献度は、この商品ならではの恩恵だと思います。

3ヶ月ぶりの登山でしたので、様々なサポートをソックスが担ってくれたおかげで快適に過ごすことができました。
逆に今後のスノボにも、この商品を使用してもいいかな。と思えます。
シューズはME●RE●●、ザックはカ●マーを愛用しています。じゃあソックスはどこのメーカー?と聞かれたときに「キャラバン」と答えられるくらいおすすめのソックスですよ!

あと、細かな心配りが読み取れるのが左右別々なだけあってソックス自体に、RとLの印が糸で色分けされ編み込みされている点です。プリントだと、しばらく洗濯しているうちに必ず消えていってしまうので長く使えるようにと、個人的な見解ですが開発者の使い手を想う気持ちが伝わってきました。

レポーター名:あい

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