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SHC-21モニターレポート

レポート1


  • ぬかるみも余裕

  • 雨の浸透もなし

  • 雪上もへっちゃら

  • ペダルグリップも良好

  • トレイルも歩きやすい

【使用環境】
主に通勤や朝のウォーキングに使用しています。今年の冬は暖冬と言われていますが山間部には普通に積雪があり、スノーハイクにも使用しています。 趣味のサイクリングで自転車に乗るときにも使用しています。

【保温性】

保温性はかなり高いと思います。気温一桁の早朝でも薄手のソックスで十分快適です。 インナーフリースは薄手でも十分な保温力があり雪道のウォーキングや自転車で風を受けてもつま先や足が冷える感じは全くありません。


【履き心地】
ミドルカット形状なので脱ぎ履きがとてもしやすいです。 普段はルーズに紐を締めておけばローカットシューズ感覚でさっと履けるし、ウォーキングではしっかり紐を締めればフィット感が増し快適に歩けます。

【グリップ力】

アスファルト面、未舗装路、新雪など、いろんな状況で快適なグリップ感覚を楽しめました。 ウォーキングポールのラバーが滑る凍結路面でもくるみ殻ソールは問題なくグリップしました。 でも、さすがに湿雪が積もったタイル面では一度スリップしました。

【使用感】

スノーキャラバン[SHC-21]は最初から足にぴったり合った靴だと感じました。 厚手のソックスを履くことも考慮して1サイズ大きめを希望したのですが、紐の調整でフィット感はかなり高く普段履きとして重宝しています。 カラーも黒なのでカジュアルウェアにも合わせやすく楽しく履けています。
問題点としてインソールのラバードットが最初足に合わずマメができてしまいました。あと、かがんで作業する際アウトソールが曲がりにくくちょっと不便でした。

リポーター名:phantom

レポート2

【使用環境】
通常の通勤、運転、里山散策等に使用してみました。

【保温性】

新潟平野部での使用に際しては、丁度良い保温性でした。当地では、雪上待機するわけでもなければ、カミックハンターのような過剰な保温性は不要であり、フェルト系保温材のスペース効率の悪いブーツは、運転時にダッシュボード下部に引っ掛かるので、薄いシンサレートを挿入したこの位の保温力がベストに思います。
オマケ的な嬉しさが、朝方に玄関先に新聞を取りに行くとき、裸足で履いても冷たく感じないアウトラストのインソールがありがたい。

【履き心地】

ゆったりしたラストですがダブつかず、マイカーに向かう短距離歩行の際はシューレースを緩めにしておいて、スリップオンで履いてそのまま運転しても問題なく使いやすい。

【グリップ力】

とても良いです。ブロックパターンは立派でも路面を噛まないソールは珍しくないので、コストを掛けている気持ちが伝わって来ます。 ソールの固さもスタンスも良い感じ。
但し、暖冬で凍結時のグリップは未確認で来月に期待。

【使用感】
価格勝負の防寒シューズと違って、全てに高バランスに考えられていると思いますが、ここからは個人的偏見も含めた感想です。
先ず、デザインは、あまり好みとは言いがたいです。
五十代後半のアイビーアメトラで育った年代の私にはやや武骨に感じ、例えば新潟ならスーツにこの靴で降雪時は履いても、峠を越えて関東に行くなら恥ずかしく感じます。
又、軽く降り始めの里山を散策してみたら、甲部のステッチやコバに粒子状の泥が詰まり拭くだけでは汚れが取れなかった。上記理由から私はプレーンなトウ形状とサイドを好みます。
某社で防水素材を使った携帯用長靴が有りますが、シーム処理してないのでまるで役に立たない製品と違い、本当に靴作りや機能性は完璧と思います。
世間は、ビブラムのアウトソール信仰が強いですが、以前ファイブテンのソールを使用したキャラバンの登山靴のグリップ力に驚いた記憶が有ります。あれは本当に素晴らしくフックが折れてもまだ使い続けていますが、あんな地面に吸い付く感じを再現して欲しいとつくづく思います。
この製品はミッドカットに位置づけされるのでしょうが、10センチ以上の降雪時には辛いが仕事で使うとなると丁度良い高さです。ただし、本格的に降り続いたら里山でも使えない。あくまでも平野部用途で、寒冷地での遊びに、のタグはやや危険に感じます。
見た目は重そうなデザインですが、実際はとても軽く歩けます。これはありがたい。
シューレースも結びやすくほどきやすく出来の良さを感じます。
少なくてもこれから、数年はお世話になる[SHC_21]には日本のメーカーとして期待しております。
そう言えばタグが多すぎるように思えます。PRは大事でしょうがアウトドア系の悪癖に思っています。
でも、これがないと防水透湿とかクルミのグリップなんて外観からは判らないから仕方ないですね。
雪国で売っている冬物ブーツの特徴は、先ず表皮のビニールが剥げ、水が染みてきて、折り畳みスパイク等で誤魔化してアピールする短期消耗品です。
価格が相当違うので販路の開拓にご苦労されるでしょうが、このコンセプトを貫いて欲しいです。
ロングブーツは時期によっては暑く運転もしにくく、シーンによっては使いづらさがあります。
是非、御社のアイデアで、中身はローカットながらスマートなスパッツ付きのブーツ開発を期待しています。

【追加レポート】
やっとまともな積雪が有ったので、本来の使用対象外とは思いつつも里山登山へひっぱりだしました。
越後の里山らしい水分を含んだ重い雪も新雪も大変素晴らしいグリップ力を発揮してくれました。
少なくともビブラムの標準的登山靴ソールよりグリップは上と断言します。
ミドルカットなので、雪が入るのは仕方ないけど、その場合はスパッツを装着すれば問題解決です。
新潟の冬の里山は半数以上が長靴ですが、このソールを使った長靴を作って欲しいです。
その里山で履かれているのは大抵ホームセンター等の安物か釣り用スパイク長靴で、アウトドアブランドの防寒ブーツは全く見当たりません。重いか暑いかグリップ悪いか、高すぎるかで履かれていません。
シンプルで適度な保温性のある長靴が欲しい。
だいぶ昔にゴアテックスの長靴が有ったけど値段以外はなかなか良かった。
スノーキャラバンで雪国の人達が喜ぶ長靴企画に期待したいと思います。
写真はドカ雪で交通パニックの起きた長岡市の数日後の歩道。

リポーター名:ささしん

レポート3

①使用状況
主に仕事と日常での使用になります。車の運転にも使用しています。

②保温性
厚手の靴下を履いて使用していますので保温性はかなり高いです。普通の靴下でも十分な保温性があると思います。

③履き心地
フィット感がありとても良いです。しかしながら、靴ひもは少々緩みやすいように感じます。

④グリップ力
カチカチに凍結した路面では滑りますので注意が必要です。2回ほど派手に転びました。
でも、それ以外の路面ではしっかりとグリップしてくれますので、安心感があります。

⑤使用感
保温性、防水性ともに高く、ミドルカットゆえの履きやすさもありつつ、少々の積雪なら雪が中に入り込むこともありませんので、かなり重宝しています。合成皮革なので汚れても拭けばきれいになるのも楽で良いと思います。
豪雪地帯なので、保温性や防水性の高いブーツが欲しくて今まで幾つかのメーカーを購入検討していましたが、キャラバンの製品は種類があり、価格も性能の割に安価で良いと感じていました。この度モニターに選んでいただき、実際に使用してみて、その良さを実感しています。買い替えの必要があるときは、ぜひキャラバンの製品を検討したいと思います。ありがとうございました。

リポーター名:ぐっちさん(男性)

レポート4

【使用環境】
主に冬山登山やスノーボードでの、駐車場までの運転及び登山靴やスノーボードブーツを履く直前までの普段靴として使用しました。

【保温性】
インナーフリースが心地よく、保温性は高いです。0℃前後の気温でもアンクルソックスで十分です。
-5℃程度の環境下でも防風性も高いため、つま先が冷えたりすることはありませんでした。

【履き心地】
幅広な3Eワイズのため、ゆとりのある履き心地です。運転時は紐を緩めておけば運転も全く支障ありません。
ミドルカットですが、紐を締めれば通常のスニーカーと同様に歩きやすいです。

【グリップ力】
主に駐車場の圧雪路面、未圧雪路面、凍結路面、ザラメ雪路面といった場所で使用しました。圧雪、未圧雪、ザラメ雪の路面は特に意識することなくスムーズに歩行でき、グリップ力は高いです。凍結路面に関しては、しっかりと靴底で路面をとらえるように意識して歩けば滑ることはありませんでしたが、ガチガチの凍結路面だと気を抜くとツルっといくので、歩き方や意識の注意は必要です。

【使用感】
まずは、本来の用途ではありませんが、比較的足元にゆとりが欲しい運転において、上部靴紐をゆるめれば非常に快適に運転ができました。そして雪が積もっている駐車場に着いてからは靴紐を締め、散策やトイレ、着替えなどは、グリップ力が高いため、ほとんどの路面において安心して使用することができました。紐の調整で幅広いフィット感を得られる点は大いに助かりました。防寒性や防風性に関しても、寒いと感じた場面はありませんでした。白赤や黒赤などのカラーバリエーションがあれば、お洒落の面でもっと良かったと思います。

リポーター名:taka9999

レポート5

【使用環境】
当方の地方では、積雪量はそこまでありませんが、春まで道路が凍結している地域になります。
(冬季は最低気温-20℃ほどです)このような地域で、通勤、会社の中で使用しました。

【保温性】
本格的な防寒ブーツと比較すると、ブーツカットタイプではないため高くはありません。
何もせず、じっと雪上に立っているようなシーンでは、さすがに寒く感じてきます。
防寒性を第一に求めるなら、他の選択肢(本格的な防寒ブーツ)をおすすめします。

【履き心地】
履き心地は悪くないです。歩く事を想定した使用であれば履きやすく、歩きやすいです。
ただ、地域柄でしょうか。凍結している道路では、やはり合成ゴムソールなので滑ります。
この靴でも2、3回転びました。雪が積もったところはミドルカットタイプの靴で高さがさほど無いため、 履き口から雪が入ってきます。脱いだり履いたりするのはすばらしいのですが…。

【グリップ力】
アイスバーンのような凍結路面では、やはり滑ってしまう印象がありました。

リポーター名:ガリガリアイスバーン

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