諸国漫遊靴トップへ

グッドイヤーウェルト製法(★)
アメリカ人のチャールズ・グッドイヤーJrらによって開発された製法。アッパーはウェルト(細いベルト状の革)でソールに縫い付けるので、地面から直接中底まで達する縫い目がなく、耐浸水性に優れ、しかも堅牢。

マッケイ製法(★★)
アッパーの端が内側に折り込まれ、直接アウトソールに内側で縫い付ける製法。縫い目の部分が直接見えないので、スマート。しかも軽量で反りが良い。オシャレなイタリアの靴に多く見られる製法。

起毛した革
皮をなめたものが「革」。もともと動物の毛が生えていた面を表、反対側を裏と呼んでいます。その革を起毛して柔らかな風合いにした革にスウェードとヌバックがあります。
ヌバック(☆)=牛革の表面(毛の生えている面)を軽く研磨し、ビロードの感触に仕上げた革のこと。
スウェード(☆☆)=革の裏面をサンドペーパーで研磨し、ビロードのような風合いに仕上げた革のこと。


Copyrgiht (C) caravan All Rights Reserved.