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今年こそ、富士山へ

日本で一番標高の高い山、富士山。
シルエットも美しく、遠くからの眺めも楽しむことのできる山ですが、誰もが一度はその頂上まで登ってみたいと思ったことがあるのではないでしょうか。

登山客も多く、登山道も整備されて登りやすい山ですが、岩場・砂利・火山石や砂地と歩行路の状況も様々。
標高が上がれば気温は下がり、天気も変わりやすくなります。
また、万が一怪我をしても平地の様に直ぐに救急車が駆けつけてくれるわけではありません。
十分に準備して登山に臨みたいですね。
そんな富士登山で是非チェックしておきたい商品をピックアップしてご紹介します!

登山靴

富士山は日本一標高の高い山であり登山者も多く、整備された登山道もある。
とはいえ、森林限界を超えると植物も生えず岩場となる。
登山用のシューズがあると安全性も上がり安心。

ファースト・トレッキングシューズにふさわしい代表モデル「C1_02S」

C 1_02S

おすすめの理由

富士登山を目指す方の為に開発された、初心者でも使いやすい登山靴が『C1_02S』です。

  • 登山靴が初めての方にも履きやすい設計。
    • 履き口周りは柔らかい
    • 指先まわりにゆとりがある
    • アキレス腱部分は足首が動きやすいよう浅めにカット
  • 富士山以外にも低山・屋久島や尾瀬のトレッキングやハイキングにもおススメです



女性の為の入門登山靴「C4_03」

C4_03

おすすめの理由

女性ユーザーの声を反映し、「C1_02S」とは異なる履き心地を実現したレディスモデルです。

  • 女性の足に合わせた専用設計
    • 履き口・裏生地、クッション材にもこだわり女性の脚に優しい設計になっています
  • カラーコーディネートができるように別色のシューレースが付属



親子でお揃い!C1_02Sのジュニアバージョン「C1_JR」

C1_JR

おすすめの理由

家族でお揃い感覚のシューズを履いて登山を楽しめる「C1_02S」のジュニアバージョン。単なる縮小版ではなく、子どもが使いやすいように設計したモデル。

  • 子どもの歩きやすさを考えて全体をソフトに
  • シューレースはコードロックとマジックテープで子どもでも扱いやすい
  • 調整用のフルインソール同梱で成長に合わせて微調整が可能



キャラバンでは「親子で山登り」ツアーも企画しております。

~どのコースで山頂を目指す?~

富士山には4つの登山道があります。それぞれ特徴があり、違った魅力があります。各ルートを簡単にご紹介します。

吉田口
1番の人気ルート、首都圏からのアクセスが便利で山小屋・休憩所も充実
須 走
植物の楽しめるルート、下山道では砂走りでは火山灰の上を歩ける
御殿場
距離が長く高低差が大きい通好みのルート、七合目からの下山道「大砂走り」も特徴
富士宮
五合目~山頂までの距離が最短のルート、その分全体的に傾斜はキツイ

※途中でルートが合流しているコースもあります、特に下山時は間違えないようにご注意ください

レインウェア

雨が降っていなくても雲を抜ける際に濡れることがあるので必須。寒ければ防寒着として使うことも出来るので、簡易ポンチョなどではなく上下別のセパレートタイプのレインスーツ型を持参したい。

エアリファイン®ライト・レインスーツ

エアリファイン®ライト・レインスーツ
  • 軽量でコンパクトに収納できるレインウェア。
  • 肩口に縫い目が無く、リュックを背負っても生地が傷みにくいデザイン
  • メッシュライニングで蒸れが少なく快適
~山の歩き方~

歩幅を小さくし、景色を眺める余裕を持ってゆっくりと歩きましょう
高度が上がるにつれ空気も薄くなります。
ペースが早いと息が切れたり、高山病に罹りやすくなります。

ドライザック

SILCコーデュラ・ドライサック

レインウェア同様、濡れる想定での準備におすすめ。着替え等濡らしたくない物はザックの中でも濡れないよう準備したい。

ビニール袋でも代用できるがドライザックがあると安心。

口を折り返す回数でサイズを調節できる為、迷ったら多きめを。

SILCコーデュラ・ドライサック

SILCコーデュラ・ドライサック
  • 軽量・丈夫で、超撥水性を備える
  • 凹凸の少ないフラットバックル採用で邪魔になりにくく、よりコンパクト
  • シリコン透過撥水加工を施した高強度素材、『コーデュラ・ナイロン』使用
  • 新素材『ポーラテック・ネオシェル』採用(一部モデルに限る)

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