山岳/アウトドアライター、高橋庄太郎さんが、キヤラバン取扱いブランドの山道具を実際に使ってレポートする連載企画。
さまざまな視点からフィールドでの使用感を確認し、その感想と特長を余すことなく現場主義レポート。
多くの方々が本当に知りたいと思っているのは、信頼できる使用者の率直な感想です!

profile

【 山岳/アウトドアライター:高橋庄太郎 】

1970年、宮城県仙台市生まれ。
高校の山岳部で登山と出会い、東北の山々を中心に本格的な山岳登山を経験し日本の山に魅せられる。出版社勤務を経て、フリーランスの山岳/アウトドアライターへと活躍の場を広げる。著書に『山道具 選び方、使い方』『テント泊登山の基本テクニック』『“無人地帯”の遊び方』など。近年は山岳専門誌、アウトドア雑誌のライター業のみならず、アウトドアWEBメディア等での記事連載やテレビ/イベントへの出演など、精力的に活動しアウトドアの魅力を発信している。

ハイエンドか、リーズナブルか?使う人の考え方で選べるレキの新作トレッキングポール

今回ピックアップしたのは、レキの新作モデル「ブラックシリーズFXカーボン」と「レガシーライトAS」。持ち味が異なる2モデルを山道で徹底調査。

安心感をもって、憧れの高山の岩稜帯へ!安定性バツグン、Zamberlan『デュフールEVO GT』

北アルプスや南アルプスのような高山の岩稜帯や残雪の山などに適する、いわゆるライトアルパイン系と称されるタイプの登山靴Zamberlan『デュフールEVO GT』をレビュー。

足さばき軽やかで、岩場に強いアプローチシューズ 。グランドキング『GK26』

つま先まで確保された、程よいフィット感。一般登山にも使えるグランドキングの「GK26」をレビュー。
アプローチシューズとトレッキングシューズの違いなどを踏まえて検証しました。

軽量性と強靭さを併せ持ち、ちょっとハードな山行にも。ザンバラン『バルトロライト GT』

今回ピックアップする登山靴は、本場イタリア老舗登山靴メーカーのザンバラン「バルトロライト GT」。岩稜帯で使いやすいライトアルパイン系シューズと、一般登山に向くトレッキング系(バックパッキング系)シューズの中間的モデルをレビュー。

「伸縮式」と「折りたたみ式」、どちらが好み?それぞれの個性が光るレキのトレッキングポール(後編)

前回から引き続き、レキ 伸縮式『マカルーライト AS』と折りたたみ式『マイクロバリオカーボン』、2つのトレッキングポールのレビュー後編です。

「伸縮式」と「折りたたみ式」、どちらが好み?それぞれの個性が光るレキのトレッキングポール(前編)

第4回目は、最新型のレキ トレッキングポールを2タイプレビュー。“伸縮式”と“折りたたみ式”の個性が異なるタイプは、それぞれどのような特徴があるのかを徹底チェック!

左右それぞれの足に合わせ、しかも立体成型 キャラバン『RLソックス・シリーズ』(後編)

前回から引き続き、キャラバン『RLソックス・シリーズ』の徹底レポート後編です。

左右それぞれの足に合わせ、しかも立体成型 キャラバン『RLソックス・シリーズ』(前編)

第3回目は、登山靴と非常に密接な関係にあり無くてはならない存在、『登山用ソックス』を徹底レポート!

理想的な足型で、すばらしいフィット感『GK85』

第2回目は、山登りの次なるステップアップを目指す登山愛好家が求め続けた、キャラバンシューズのDNAを受け継いだ高機能登山靴GRANDKING『GK85』を徹底レポート!

日本の大定番トレッキングシューズ、登山靴『C1_02S』

第1回目は、経験豊富な登山愛好家たちからも愛され支持される登山靴。キャラバンシューズの代表モデル『C1_02S』を徹底レポート!