秋山の楽しみ方
紅葉、澄んだ空気、山頂からの景色。
低山から標高の高い山まで、秋ならではの山歩きを楽しもう。
- 紅葉を楽しむ
- 山を彩る紅葉は、秋山ならではの魅力。標高によって色づく時期も異なるため、長く秋の景色を楽しめます。
- 山頂からの絶景を楽しむ
- 空気が澄みやすい秋は、山頂から遠くまで広がる景色を楽しめる季節。登った先でしか出会えない景色を楽しみましょう。
- 自分のレベルに合わせて歩く
- 低山で気軽に楽しむもよし、少し歩きごたえのある山に挑戦するもよし。自分の体力や経験に合った山を選びましょう。
- ハイキング+温泉・観光を楽しむ
- 山歩きだけでなく、下山後の温泉やご当地グルメ、観光まで楽しめるのも秋山の魅力です。
おすすめ秋山
気軽に楽しむ「低山・里山」
高尾山、筑波山など
気軽に歩ける低山・里山で、秋の自然や紅葉を楽しむ。
自然を満喫する「高原・湿原」
尾瀬ヶ原・尾瀬沼、戦場ヶ原など
紅葉や草紅葉、高原の開放感など、山とは少し違った秋の自然を楽しむ。
山歩きを楽しむ「しっかり歩ける山」
大山、安達太良山など
しっかりと山道を歩きながら、紅葉や山頂からの景色を楽しむ。
絶景を楽しむ「高山」
立山、八ヶ岳など
雄大な山岳景観を楽しめる、高山ならではの秋の山歩きへ。
秋山に必要な装備・道具一覧
シューズ
山道での歩行を安定させるため、ホールド感とグリップ力を備えたシューズを選びましょう。秋は落ち葉や雨で足元が滑りやすくなることもあるため、山の路面に適したシューズが安心です。
レインウェア
秋の山は天候が変わりやすく、急な雨や風に見舞われることもあります。雨だけでなく、防風や防寒にも役立つため、必ず準備しておきたい装備です。
防寒着
秋は朝晩と日中の気温差が大きく、標高が上がるほど気温も低くなります。帽子やグローブ、脱ぎ着しやすい防寒着を用意し、体温を調節できるようにしましょう。(フリース・ダウン・化繊綿のジャケットなど)
バックパック
秋山は防寒着やレインウェアなど荷物が増えるため、普段のハイキングよりも少し大きめの容量がおすすめです。必要な装備を無理なく収納できるものを選びましょう。
水・行動食
気温が下がる秋でも、歩いていると汗をかき、水分やエネルギーを消費します。歩行時間に合わせて、余裕を持って水分と行動食を準備しましょう。
地図・スマートフォン
紅葉シーズンは普段より登山者が多くなる一方、ルートによっては人が少ない場所もあります。事前にルートを確認し、現在地を把握できるよう準備しておきましょう。
ヘッドライト
秋は夏に比べて日没が早く、予定より下山が遅れる可能性もあります。万が一に備え、日帰りの低山でも携帯しておくと安心です。
◆秋山を楽しむために、足元から。
山歩きを支える、足元の装備。
トレッキングシューズは、山道を安全・快適に歩くための重要な装備のひとつです。岩場や樹林帯、濡れた路面など、山にはさまざまな路面があります。足元をしっかり支える安定感やグリップ力など、歩く山やコースに合わせて、足元に適した一足を選びましょう。
秋山おすすめ
シューズ・アイテム紹介
≪ シューズ ≫
気軽な低山・ハイキングに
軽快に歩きながら、身近な山やハイキングを楽しみたい方に。
しっかり山道を歩くなら
さまざまな路面に対応する安定感で、歩きごたえのある山道をしっかり楽しみたい方に。
より本格的な山歩きへ
より高い安定性とホールド感で、本格的な山歩きを楽しみたい方に。
≪ ソックス ≫
秋の山歩きは、汗をかく一方で気温が低く、足元が冷えやすいこともあります。
クッション性や吸汗速乾性に優れた登山用ソックスを選び、長時間の歩行でも足元を快適に保ちましょう。
RLメリノ・エクスペディションクルー
RLメリノ・レトロトレッキング
RLドライノヴァ・マダラックス
RLドライノヴァ・マダラックス・TABI
RLドライノヴァ・ミニクルー 2Pソックス
RLドライノヴァ TABI THIN CREW
≪ ハット・キャップ ≫
秋は過ごしやすい気候でも、日中は紫外線が強く、標高の高い場所では冷たい風を感じることもあります。
日差しや冷えから頭部を守れるほか、撥水性のあるタイプなら急な小雨にも対応できます。
≪ グローブ ≫
秋山では朝晩の冷え込みや、標高による気温の低下に備えてグローブが活躍します。
岩場や木の根などから手を守る役割もあるため、保温性やグリップ性など、用途に合わせて選びましょう。
シームレスグローブ・スリップレス
シームレスグローブ
サーモ フィット グローブ 3
ストレッチ フィット グローブ 2
≪ タオル ≫
秋は気温が低くても、山歩きでは意外と汗をかくもの。
汗を拭くだけでなく、首元の日差し対策や防寒にも使えるため、吸水・速乾性に優れた軽量なタオルが便利です。
≪ トレッキングポール ≫
紅葉を楽しむ秋山では、落ち葉や濡れた路面など、足元が不安定になる場面もあります。
歩行時のバランスをサポートし、特に下りや高低差のあるコースで活躍するため、軽量で持ち運びやすい折りたたみ式がおすすめです。
スカイ ソロ FX カーボン(EC限定)
スカイ ソロ(EC限定)
スカイ テラ FX カーボン
マカルー FX カーボン
クレシダ FX カーボン
レガシーライト PRO AS
≪ スタッフサック ≫
秋山では防寒着やレインウェアなど、季節に合わせて持ち物が増えるため、荷物を整理して収納できるスタッフサックが便利です。用途ごとに分けておけば必要なものを取り出しやすく、軽量・コンパクトなタイプなら荷物を増やさずに持ち運べます。
Neoshell ドライサック 5L
Neoshell ドライサック 10L
DRAWSTRING STUFF SACK XS
ドローストリング スタッフサック XS
DRAWSTRING STUFF SACK S
ドローストリング スタッフサック S
DRAWSTRING STUFF SACK M
ドローストリング スタッフサック M
ROLL-TOP DRY BAG XS
ロールトップ ドライバック XS
ROLL-TOP DRY BAG S
ロールトップ ドライバック S
ROLL-TOP DRY BAG M
ロールトップ ドライバック M
秋山を楽しむための注意点
秋は紅葉や澄んだ空気など、山歩きの魅力が増す季節です。一方で、標高や天候によって気温や路面状況が大きく変わります。出発前に山の情報を確認し、季節と山に合わせた準備をして、安全に秋山を楽しみましょう。
・服装について
秋の山は朝晩と日中の気温差が大きく、標高が高くなるほど気温も低くなります。フリースや薄手のダウン、化繊綿ジャケットなど、脱ぎ着して体温を調整できる防寒着を用意しましょう。
また、急な雨や汗による冷えに備え、速乾性のあるウェアとレインウェア、滑りにくいトレッキングシューズを準備しておくと安心です。
・安全対策について
秋は日没が早くなるため、余裕を持った行動計画を立てましょう。出発前に天候・気温・コース状況を確認し、地図やスマートフォンでルートを確認しながら、道迷いに注意して歩くことが大切です。
自分の体力や経験に合った山を選び、無理のない計画で楽しみましょう。
・熊対策について
秋は熊が冬眠前に活発に活動する時期です。クマ鈴やホイッスルなどで音を出して存在を知らせ、食べ物やゴミは匂いが漏れないように管理しましょう。
熊の足跡やフンを見つけた場合は近づかず、遭遇した際は慌てず、走らずにゆっくり距離を取りましょう。
・標高の高い山について
標高の高い山では、秋でも低温や積雪、路面の凍結が見られる場合があります。出発前に最新の天候や登山道の状況を確認し、山の状況に合わせた装備と無理のない計画で臨みましょう。
